走るプログラマーVol.2

走る、なんちゃってプログラマーは、ちょっと気になる記事が。

半年くらい前にTVニュースで耳に入ってきた「フルマラソン完走で採用面接へ・・ITエンジニア採用・・」

フルマラソンで面接チャンスがもらえるって??

どうやら、こんなことらしい。⇩

この会社が進める「42.195km採用」キャンペーン記事より抜粋

マラソンに着目した理由は、「ランニング部」という社内部活動を推進しているのが優秀なITエンジニアたちであったことからです。彼らはランニングのパフォーマンスの高めるために計画、実行、検証、改善を重ねており、ランニングでの成長と、エンジニアリングの成長には通じる部分があると言います。そこでランニングの記録を更新できる人は、エンジニアとしても自己研鑽に取り組める人だという推測のもと、フルマラソン完走の証明書で書類審査を免除、またランニング練習計画書をエントリーシートの代わりとして受け付けます。

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000655.000014685.html

さらに驚いたのは、私が毎年出場する「湘南国際マラソン」の会場で、完走証を持って面接会に参加しているという話。何ともユニークなアイデア企画だ。

私自身、IT系の職歴はないけれど、仕事は、やはり計画、実行、検証、改善の繰り返しである。ランニングにおいては、そこまで綿密にとは言えないが、ランナーとして失敗と成功を繰り返し記録も更新してきた経験もある。今になってもう少し科学的に走り方を見直してみたい。と思ったのも「ランナー気質」の延長線上のことなのかもしれない。

近年はIT系の文字が賑わう。IOT、クラウド、機械学習、生成AI・・・・。(実は、今更人に聞けなくなってしまった感あり。)きっと奥が広くて想像を絶する領域に広がっているだろう。一つのシステムを構築するにも、網羅的かつ長期的に、現実的ニーズ運用に耐えるための試行錯誤が長々と続くのだと思う。自分の作ったアプリごときから想像するに、銀行のシステムダウンのニュースなど見ながらそうつくづく思う。

プログラムソースコードの一部サンプル

pythonコードの一部

話せば何とかなる。交渉次第だ。頑張っている姿を見せれば上司は認めてくれる。で何とかなったビジネスではプログラム上では何も役に立たない。IT系の世界は冷酷なほど緻密である。身体の科学もメンタルも加わりさらに複雑化するが、アプローチ次第でアウトプットが決まるという面で、探究心や興味をそそる、そして新たな発見や成果が生まれる可能性がある、そんな共通点もあるのだろう。

以上、この記事を読んで、あらためてこんなことを感じた次第です。

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