宮古島トライアスロンに参戦

ワイドー!ゴールを目指して。

2024年4月14日(日)第38回全日本トライアスロン宮古島トライアスロンに5年ぶりに参戦しました。

トライアスロン自体も5年ぶり。

  • スイム・・ 3k 7:00〜8:50(制限時間)
  • バイク・・123k 14:00(制限時間)
  • ラン ・・ 35k 19:00(制限時間)

が、まさかのリタイヤだったのでした。😢

苦手のスイム3キロを何とかギリギリ通過。そしてバイク123キロの94キロ途中地点を通過・・・しようと。え?何だ?旗振っている人がいる??工事規制?え?係の人の「関門制限で〜す。」との声。

時間制限(12:45)に引っかかってしまったのでした。あれ?関門はバイク終点の123キロ(14:00)じゃ?手前にも合ったの?と周りの人と顔見合わせながら。ノーチェックだった人も多かったようです。そこには、突然行き場を失った、おおよそ100名ほどの選手が失意の底に・・・。

バイクは宮古島北端の「来間島」31キロ付近折り返した途端に風速7〜8mの完全向かい風。これが延々70キロの「東平安名崎」まで続きます。ようやく追い風に転じたのが90キロ付近。それまでランに備えて極力セーブしていたスピードを上げ始めたところで・・。いや〜残念でした。

 94キロに到達したのは、制限時間の2分遅れ12:47。残り73分で29キロ。時速23.8キロで行けばバイクの最終14:00に間に合う。全然余裕だ。残りラン35キロの5時間制限も十分過ぎる。と頭に中で計算していた矢先のことだったんですね。

ということで、私の反省点

  • 誤算その1 スイム苦手なのに甘く見すぎていた。
  • 誤算その2 途中関門時間がノーマークだった。

今回のスイムは、昨年の三角形1周コースからM字コースに変更。この影響なのか。潮の流れが強かったからなのか。スイムリタイヤ者数が昨年の5倍。この時点で昨年の最終リタイヤ者数に匹敵するほどだったんです。

確かに岸と沖を直線上に2往復するM字の形は「行きはよいよい帰りは怖い」。沖に帰ってくるのは潮の流れに逆らうので、行きに比べて2倍くらい時間がかかったような気がします。でも早い選手はいつものように早い。こういう環境の変化にも順応できるのが凄いところです。

私はスイム制限にはギリギリ間に合ったのですが、あと数分でした。この遅れも結果的に響いてしまいました。バイクでは周囲とはほぼ同じ速度で行っていたので、バイク難民(笑)約100名はおそらく私と同じスイム弱者であったのでしょう。94キロのその場では、何か変な仲間意識を感じたような気が??

おそらくはそのまま行けばバイク制限の14:00には間に合ったのでしょうが、関門の事前チェックを怠った基本的なミスは大いな反省点です。

それと、レース直前1ヶ月前に水(プール)に入ったというのが5年ぶり。他選手から見たら怒られる程にナメてますね。これは改めなくては。リベンジ戦は1年後。しっかり精進してスイムに取り組むことを宣言します!

1年後のゴールを目指して。ワイドー!

地元小学生による応援メッセージ。選手一人一人に配られる。

補足:「ワイドー」とは宮古島の方言で「がんばれ」の意味。

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