ランニング活動ってラン活とは言わない。意外な意味だった。

「⚪︎活」って聞いて、何を連想するでしょうか?ここで最初に浮かんだのがパパ活の人、、

ヤバいです(笑)。

それから最近よく見聞きする「推し活」ってなんだ?・・調べてみたら、好きな有名人やキャラクターなどを対象に応援することなんだと。でもそんな応援の仕方は昔からある話で、なぜ今「⚪︎活」という使い方が流行のように使われているのだろう。それも共通しているのが、⚪︎が2文字前後で短いこと。

婚活、就活、部活、ラン活はありそうだけどランニング活とは言わないですよね。確かに略してものを言うのも語呂がいいし、覚えやすいし、これを発信すると「それ、私もやってる!」といった共感、連帯感が生まれるのかもしれません。若者世代、シニア世代を問わず、現代の社会的背景を反映しているんでしょうかね?

それでは・・・身体や健康をテーマに考えてみると、何種類の⚪︎活が思い浮かびますか?

温活、腸活、健活、脳活、菌活、水活など、調べるとさまざまな活動が見つかります。

きのこがいっぱい
腸活と言えばきのこ。腸内環境を整える食物繊維がいっぱい。

私としては、語呂に拘らなければ「睡眠活」「ストレッチ活」「筋トレ活」も仲間に入れたいところですね。日常生活に取り入れることで身体や健康の維持・向上に役立つ活動です。

ラン活という言葉も気になったので調べてみると、何と・・・「ランドセル購入のための活動」だそうです。幼稚園年中あたりから、親がランドセルを購入するための準備活動をするのだそうで「へー」。予想に反して面白い結果だったので、シェアさせていただきます。

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