健康オタク(ファスティング編)

オタク・・どのようなイメージ持たれるでしょうか。そもそも定義って?

広辞苑より

①相手の家の尊敬語。 ②相手の夫の尊敬語。 ③相手または相手方の尊敬語。・・・想定外の回答だけど、まったくその通りです。

④(多く片仮名で書く)特定の分野・物事にしか関心がなく、その事には異常なほどくわしいが、社会的な常識には欠ける人。仲間内で相手を「御宅」と呼ぶ傾向に着目しての称。

なるほど、と思いながら、「社会的な常識にかける人って??」まあ一般的にはそんなイメージあるかもしれないけど、私も、若干「〇〇オタク」って言われることがよくあるので、ちょっと引っかかるのです・・・。

本ブログでテーマにしています、そう、「健康」のオタクもそのうちの1つ(他のは内緒)。その中でも「食」については、詳しいと言うより、気を遣う場面はよくありますね。

人生100年時代と言われる世の中、youtubeやTV番組、書籍などに溢れるほど目にする諸健康志向単語「無添加」「糖質制限」「アンチエイジング」「ダイエット」「抗酸化」「サプリ」「糖化」「炎症」「血管年齢」「認知症」「骨粗鬆症」「ファスティング」・・・等々、敏感に関心を寄せているんです。

「これを食べて、時間がかかったけど実感出来ました!」なんてよく見たり聞いたりするんですが、私の場合は鈍感なのか、こんな「実感」した試しがなく「ホントかよ?」と・・

ただ、これだけは理論的に絶対効果がある筈だ!とチャレンジしたのが「ファスティング」。

別にメタボでもなくダイエットも意識はしていない。が、一昨年の5月GWに、6月に開催されるウルトラマラソンに向けて、2キロ程度減らしておこう。今まで考えたことが無かったけれど、突如「断食でもやってみるか」と・・・

2日間で目標2キロの減量出来る筈だ。(ここはダイエットと言わず、アスリートっぽく・・)

元々食いしん坊なので、案の定、24時間経過した時点で挫けて・・いやそこは頑張った。

ところがそれ以降、空腹感を感じない。と言うのか、むしろ空腹感に慣れて、何故だろう、前向きに楽しめるようになってきた。

身体の細胞1つ1つが目覚めて、なんか「気持いいっ!」というか自分でもビックリ。ホントほんと。

結局、3日目、4日目、と続き24h✖️6日間。予定よりも長く続けてみたけど、体重減りすぎてしまって(笑)。

まだまだ続けられる感覚はあったけど、強制終了です。

何故なら・・・

6日間で体重3.6キロ減、脂肪2.2キロ減まではいいが、脂肪以外、水分と骨が一定と仮定すれば、大切な筋肉が、差引計算1.4キロ減ってしまったことになる。まあほどほどに、ということで一応の結果を得て終了。でも1番の成果は、この「実感」。すなわち身体が活性化する感覚を得られたこと、そしてこの体験以降、身体と向き合うようになる。オタクの進化・・?

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