「第六感」冬の朝の散歩走にて
冬の朝の散歩走

部屋の中で画像を見ている分には真冬の風も寒さも感じない。そりゃそうなんですけど。
真冬の凍てつく青空と聞けば、「五感」を連想させることはあるけれど、直接的には「視覚」だけの感覚である。
でも、実際に一歩外に出ると、肌がチクリと寒いし、足への重力もある。
カサカサっと落ち葉散らしながらの小鳥の囀りは心地よい、でも、ドス黒いカラスがゴミを漁る光景は、心地よくないなあ。
なんてことを身体全部で感じながら、今日も朝の散歩走が始まったのである。
散歩の「散」とは、「目的もなくプラプラする」という意味らしい。
これに「走」を加えて、気分任せで、30〜60分ほど歩いたり走ったり。
これから20キロ走だ!ではなく、トレーニングでもなく、朝は、この程度でいいんです。
たまに気分が乗る時は、予想外に20キロ近く走ってしまうこともあるんですが、
体調や気分、身体と向き合って、そして天気や気温にも逆らわない「散」歩走。
それは、直感的な行動決定の連続。五感を超越した、ちょっと第六感的な時間の過ごし方ですかね。
この写真は今朝、近所の公園をトレラン風に走って、ふと後ろを振り向いた時に写したもの。
部屋に戻って写真見たら意外といい感じに写ってる。寒かったけど清々しかったなあ。と思い出した次第です。

